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自動車部品の清浄度検査

ISO16232/VDA19に準拠した清浄度解析

製造現場においては、清浄度の管理が重要です。部品に付着した異物は、ベアリングの傷、ノズルの閉塞、基板のショートなど故障や欠陥の原因となり、製品の性能や品質に影響します。特に自動車業界においては、故障は安全性に大きく関わるため、ISO16232 / VDA19に準拠した清浄度の管理が求められています。




清浄度検査では、部品に付着している、または、製造現場に浮遊しているコンタミ、異物、残留物などの微細粒子を測定します。 卓上自動粒子解析SEM/EDS ParticleX TCを使用することで、この清浄度検査を完全自動で行えます。粒子の検出から、サイズ・形状計測、元素分析、分類を行い、ISO16232 / VDA19に準拠したレポート出力が可能です。



異物粒子の種類とサイズ

サイズ・形状、組成情報を用いて異物粒子を分類することが可能です。硬い異物(鉱物、ガラス、炭化ケイ素など)は、製品の損傷の原因となります。Phenom ParticleX TCでは、異物を硬度でクラス分けすることも可能です。



異物の種類で分類したヒストグラム

どんな異物がどのくらい入っているのか可視化できます。



検出粒子の情報をレポート表示

検出粒子の粒子像、サイズ・形状情報、EDSスペクトルをレポートに表示することが可能です。



使用する装置

Phenom ParticleX TC

Technical Cleanliness







過去に開催した「自動粒子解析SEM Phenom ParticleX ウェビナーシリーズ(全6回)」の

第1弾 自動車部品の清浄度検査

の録画をウェビナー情報のページから
視聴できます。

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