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広帯域卓上型NMRによるリチウムイオン電池電解液の分析例

2022年3月9日(水)に行われた卓上型NMRウェビナーの概要紹介です。
 下のリンクからウェビナーの録画を視聴できます。

ウェビナー概要
リチウムイオン電池の電解液は、電池の良好な性能や安全性を得るために重要な役割を担っており、電解液に含まれるリチウム塩、溶媒、添加剤の配合は細かく調整されています。そのため、原料の受け入れ検査から、新しい配合の開発、大量生産における品質管理まで、正確で定量的、か つ信頼性の高い電解液の特性評価と分析方法が必要とされています。

広帯域卓上型NMR X-Pulseは、1H、19F、13C、31P、7Li、11B、23Naのような、電解液に含まれる関連核種をすべて測定することが可能です。 このウェビナーでは、広帯域卓上型NMRによる電解液の分析例を紹介します。

1. 電解液溶媒やリチウム塩の定性・定量
2. 劣化や不純物の特定・定量
3. 分解生成物の反応経路モニタリング
4. 拡散係数の測定
講演者
杉原 寛之
ジャスコインタナショナル株式会社 
第二事業部 応用技術課
関連製品
卓上型核磁気共鳴装置(卓上NMR)X-Pulse
(オックスフォードインストゥルメンツ社製)

録画の視聴
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お問合せ
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dss2@jascoint.co.jp

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