材料の開発、品質管理に

概要

AIM ISO D2

プラスチック材料を試験する為の標準規格は別として、ISO規格では材料のタイプによってモールドメーキングへのガイドラインを規定し、射出成形パラメーターについての標準規格を持っています。ISOでは5つの試験片(タイプA、B、C、D1/D2)で要求されているテストを実行する事が出来ます。AIMモールドシステムはこれらのISO規格(ISO 294)の試験片を作る為にデザインされています。

  • Cost effective
  • Flexible operation
  • Fast interchangebility
  • Consistent testing

特徴

  • ISO(国際標準化機構)規格に準拠した試験片製造にお使いいただけます。
    ISO 294, ISO 10350, ISO 11403-1, ISO 11403-2
  • 各種インサートが取り揃えてありカセットタイプで交換可能です。
  • 他の工業規格に準拠した各種インサートも供給します。
    (ASTM, UL 94)
  • 材料の開発、品質管理に利用できます。
  • 標準の射出成形機に取り付けられます。

モジュラーコンセプト

モジュラータイプのAIM MouldはMould base、鏡面研磨板インサートと製品形成用インサートから構成されています。インサートを上から装着する縦型AIM Mould baseとインサートを横からスライドして装着する横型のAIM Mould base "HORIZON"があります。標準規格のインサートは在庫していますので、早くお手元にお届け出来ます。

ISO準拠

AIM Colour Plaque

ISO規格では金型による試験片作成について細かな要求が規定されています。試験片の寸法と同様に加熱、ショットウエイト、ランナーシステム、冷却方法、収縮率、エジェクションポイントはISOで定義されています。AIM Mould systemはISO 準拠しています。

多岐に亘るユーザー層

AIM Mouldはポリマーメーカー、成形加工メーカー、コンパウンダー、装置メーカー、検査機関、大学等で使われています。AIM Mouldはグローバルでの材料特性比較を可能にする唯一のシステムです。

表面処理ーオプション

目的により、ベース、鏡面研磨板、インサートへのコーティングもできます。Nickel、Micro chrome plating、TiN等。

最終的テスト結果を公平に比較

AIM SpiralFlow

1989年当初、最初のAIM 金型が紹介されました。それまで、プラスチック業界は一つの困難な問題を抱えていました。試験結果が比較できない事でした。GPT Axxicon社は標準プラスチック試験片用金型で問題解決を提案しました。このことにより、世界レベルで結果が比較できるようになりました。

ISO規格でもその他の規格でも対応

結局はプラスチック業界は全面的にISO規格を採用することになるでしょう。しかしながら、多くの御客様からだにJIS、ASTM、BS、その他の規格に基づいての試験が要請されます。これらの規格に合ったインサートも供給致します。


インサートの交換はワンタッチ

AIM ISO B

一度AIM Mouldが設置されますと、5〜6kgsのカセットインサートを取り替えるだけで幾つかの種類の試験片を製造することが出来ます。取り替えは簡単に行なえます。

全てのプラスチックに!!

標準AIM Mould Systemは広い範囲のプラスチック材料の要求に合致するよう製作されています。高温金型温度が要求されるエンプラなどへは高温タイプのAIM Mould Systemで対応します(オプション)。


備考

1. AIM、the Axxicon ISO MANUFACTURED toolはAXXICON Moulds Helomnd BVの登録商標です。


※ 上記内容及び写真は製品の改良等により予告無く変更される場合があります。

トップへ
戻る