シンプルな操作性はそのままに最先端の性能を

共同設計

Isotopx社は希ガスに関わる研究者の方々と分析に係る様々な話し合いを行い、そこから浮かび上がった3つの要望を元に装置開発を行いました。

  • 低体積/高感度
  • わかりやすい操作性
  • 多彩なコレクタの設計

低体積マルチコレクタ

NGXはマグネットでイオンビームのイメージ長を短くする非対称なイオン光学系を採用することにより、フライトチューブを短くし、低体積、高感度を実現しました。

これにより5つのファラデー検出器とマルチプライヤからなるAr測定用の構成で、装置体積は800cc以下となっています。

VG5400と同じ54cmのジオメトリと強力な電磁石は、全ての希ガスを分析するのに十分な分解能と質量分散を実現します。電磁石はm/z270までルーチンで測定できる私達のTIMS Phoenixの設計に基づいています。





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